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ロンドンで好評を博したあかりアートとのコラボ。布多天神社で「千鳥うちわ」を使ったあかり博開催。

ロンドンで好評を博したあかりアートとのコラボで職人技を学んだ異才天才の若者たちがデビュー

ものづくりの隠れた才能を多彩なコラボレーションで世に出す障害者の表現チーム「クリエイティブシェルパ」(代表:羽塚順子)が、30以上の工程を一人で仕上げる「江戸仕立て都うちわ千鳥型(通称:千鳥うちわ)」の職人技を習い、ロンドンで好評を博した「日本あかり博」プロデューサー芳賀尚賢氏(株式会社オフィスミゴト)とのコラボレーションにより、デビュー作品となるインスタレーション「Lights of Mt.Fuji 〜Japanese Paper Plover〜」を展示。

会期は2019年11月26日(火)から12月1日(日)10時から20時

場所は布多天神社(東京都調布市調布ヶ丘1-8-1/京王線調布駅北口から徒歩7分)の神楽殿。

◆江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)とは、南北朝時代、明(みん)より倭寇(わこう)が持ち帰り、京都宮中から広まったといわれる京都の伝統工芸品「みやこうちわ」がルーツ。江戸時代初期に日本橋に渡り、大正時代から千鳥型が人気を博したうちわです。独特の優雅な千鳥型フォルム、一枚のうちわに約100本敷き詰めた極細の竹骨が浮かび上がる、精巧なシルエットや絵柄が特徴です。

◆60年以上、千鳥うちわの30以上の工程を一人で仕上げ、後継者を取らなかった最後の職人がいます。その技を絶やさないよう、並外れた集中力で繰り返し作業を得意とする障害がある若者のシェルパたちに伝授してもらいました。
彼らはベテラン職人が細かい貼り作業を行う手元をじっと見つめて目を離さず、あっという間に技術を覚えました。気が乗らない作業に全く興味を示さない彼らが、真剣勝負で向き合う職人の姿に呼応しました。

◆また、千鳥うちわ本体は、ユネスコ無形文化遺産の和紙技術を身につけたシェルパたちが、楮(こうぞ)の木の皮を剥ぎ、手漉きまですべてを完成させた和紙を貼り、持ち手の鳥型柄(え)は、ひのきの間伐から成形、磨き上げるまでをシェルパが造形作家の指導の元に手がけました。

◆彼らを「シェルパ」と呼ぶ理由は、世界初のエベレスト登頂を成し遂げたヒラリーとテンジンの二人にあります。高度な身体能力を持つ原住民シェルパだったテンジンのおかげで、ヒラリーも登頂できました。
世界的偉業から一人のシェルパという異才の存在に気づくように、「障害ありき」ではなく、クリエイティブの結果ありきで評価される取り組みを目指しています。

◆知られざるシェルパの才能を高みに上らせ、日本一の聖山、富士山とあかりのインスタレーションで表現する「Lights of Mt.Fuji 」は、神社をアート表現の場として積極的に提供する布多天神社の若き禰宜に招致いただき、実現しました。
布多天神社は、社伝によると垂仁天皇の御代約1950年前の創建といわれ、永きにわたり神様に布を献上する、由々しきものづくりの神社でもありました。

今年の七夕には、多くのファンが集まる「日本あかり博」を開催、今回が2度目の開催となります。

◆展示名称:クリエイティブシェルパ ミーツ布多天神社「Lights of Mt.Fuji 」〜Japanese Paper Plover〜

◆展示期間:2019年11月26日(火)〜12月1日(日)10時〜20時(漫画家・水木しげる氏「ゲゲゲ忌」開催期間中となります)

◆展示会場:布多天神社「日本あかり博」神楽殿(東京都調布市調布ヶ丘1-8-1/京王線調布駅北口から徒歩7分)

Creative Sherpa「匠の森」

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