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伝統工芸の技術を福祉で継承する伝福連携事業 CREATIVE SHERPA「匠の森」。江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)の”守破離”。

才能が開花する瞬間。

CREATIVE SHERPAは、ものづくりの隠れた才能を世に出す表現チームです。 
多彩なコラボレーションにより、⽇本の未来を明るくしていきます。

「シェルパ」とは、世界的登⼭家たちの荷物を担いで⾼⼭をガイドする、⾝体能⼒がずば抜けて⾼い原住⺠の⼈たちのことです。

名を知られない彼らの存在と⽣まれ持った才能に似ているのが、圧倒的な集中力と強いこだわりを持ち、反復作業が得意な特性を持つ、アスペルガーや⾃閉症と呼ばれる⼈たちです。

その才能が職人技と出会うことで、開花する瞬間を私たちは見てきました。

ご家族も施設の方も気づかなかった、彼らにとって新しい世界の扉が開かれた瞬間です。

一般就労が困難でも、職人技を習得していくと、達成感や誇りを感じることができるようになります。

彼らの職人的才能を開花させて磨きをかけ、より高みに登り、社会に役立て、幸せにつなげることができるよう、この活動に取り組んでいます。

写真:TAKUYA NAGASHIMA

江戸から現代まで残る意思と伝統。

14 世紀頃「倭寇」によって朝鮮団扇が紀州から京都伏⾒に伝わり、「京(都)うちわ」となって宮廷貴族たちを虜にしました。

江⼾時代、絵師が描いた「御所うちわ」の他、夏の道具として庶⺠にうちわが広がり、江⼾の⼩笠原弥七⽒が京都から技法を学び「江⼾仕⽴て都うちわ千⿃型」となり、⼤正時代に⼈気を博します。

⽇本橋から埼⽟県越⾕市に移った加藤照邦⽒が、60 年余り続けてこられた職⼈技術が、現在残されているものでは最後となっています。

CFREATIVE SHERPAはこの千⿃うちわの技術を「和紙・⽵⾻・柄(持ち⼿)」の3 つに分け、福祉施設に通所する異才の若者たちと技術継承に取り組んでいます。

監督・撮影:河野涼 編集:塚本直純 企画:JAPAN MADE 協力:加藤照邦

伝統に、新たな価値と命を。

「守破離(しゅはり)」では、伝統の手仕事技を正しく学び継承する「守」の活動、福祉の次世代に伝えるための工夫を惜しまずに育成する「破」の活動、そこから新たな価値と命を吹き込んでいく「離」の活動の3つをご紹介していきます。

守 「職⼈からの直伝」

後継者不⾜の職⼈から全⼯程と技術を学びます。練習を繰り返し体得していく中で、次世代に残していくための⽅法を検証します。

写真:JAPAN MADE

破「異才に寄り添う育成」

後継者不⾜の職⼈から全⼯程と技術を学びます。練習を繰り返し体得していく中で、次世代に残していくための⽅法を検証します。

写真:REI IDEHARA

離「新しい価値の創出」

職⼈、クリエイター、アーティスト、作家、企業、団体、⾃治体、⾏政などとのコラボレーションにより、新しい価値を⽣み出していきます。

日本画家:SHOKO OKUMURA

Creative Sherpa「匠の森」

Web:https://creativesherpa.net
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