地獄かと思ったら死ぬほどクセが強い寺だった。チェンマイからチェンライへバス日帰り。

   

どうも、ふじたこうへい(@kouhei_fjt)と申します。

バンコク→アユタヤ→スコータイ→チェンマイと周ってきて、
名残惜しいがそろそろタイを離れようと思っていた時。

ふとタイ観光庁チェンマイのHPを眺めていると気になるページを見つける。


出典:https://www.thailandtravel.or.jp/

チェンマイの隣のチェンライという街。
そのページでは大々的に“白い寺”を押し出している。
思い返せばTwitterでこの写真見たことがあった。
全体が真っ白、複雑すぎるデザイン、他のお寺とは異質な雰囲気、そしてとにかくかっこいい。

この気持ちになったら行くしかないので、白い寺だけ見に日帰りでチェンライへ。

白い寺「ワット・ロンクン」

チェンマイからチェンライまではバスで3時間半かかる。
バスチケットの取り方や発着場所は調べればいくらでも出てくる。
チェンライのバスターミナルからワットロンクンまでは直通バスがたくさん出ている。
車体と看板になんて書いてあるかサッパリ分からないが、 唯一分かる「White temple」という文字。
これに乗り込む。

白いお寺は正式名称「ワット・ロンクン」という。
チェンライ出身の画家がデザインしたらしく、比較的歴史が浅いお寺。
しかしチェンライの顔と言っても過言ではなさそう。
ちなみに以下のおっちゃんが寺をデザインしたらしい。

ワットロンクン到着

到着した瞬間地獄かと思ったが、ちゃんとお寺だ。
細部へのこだわりがすごいので、探せば探すだけいろんないろんなことが発見できそうだ。
以下、私が撮ってきた写真。

全体像。ゲームの世界に来たような感じ。FFとか。やったことないけど。

入口付近には仮面ライダーみたいなのが座ってる。きっと別物。

池のほとりにはなかなか強そうなモンスター。

こんなのが数えきれないほどいる。

地獄に突入。

正面から。地獄。

横から。もうこれは地獄。

地獄の淵にはゾンビみたいのが大量にいる。

地獄の門番。とんでもなくかっこいい。

境内へ向かって歩く。

途中の池にはサメみたいなデカい魚がいる。やば。

サメを通り過ぎると神みたいのがいる。次から次に。

入口。中は撮影禁止。逆走しようとすると怒られる。

振り返ると噴水が放出して虹が。どこ撮っても絵になる。

境内後ろから。後ろですらかっこいい。

出口を過ぎると映画で見たことる顔面がつるされてる。(ア●ター、ア●ア●マン、バ●トマン等)

お寺は一方通行なので、引き返すことができないが、
チケットの半券があれば何周でもできる。(私は6周した)

それとホワイトテンプルの裏に金の寺の建設が進行中だった。

全体像。

ガネーシャ?

気持ち悪いモンスター。

こちらもクセが強い。
金のお寺も楽しみだ。

この記事ではワット・ロンクンの写真を多めに投稿したが、
この記事が全てだとは思わないでほしい。

実際に寺を目の前にしたときの高揚感と壮大さはゲームの世界に来た感覚だ。
数えきれない程のモンスターも見てほしいし、探せば探すだけツッコミどころも満載。
きっとあなたも6周はするはずだ。

タイの北部に行く機会がある方はぜひ。

それでは。

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