水曜日。それは美味い飯が食えるBeautifulDay。

      2018/03/30

こんにちは。

昨日の話。

私は自炊しない。できないのではなくしない。

しようと思えばできるが、私はなんせ忙しい。朝も起床して5分後には家を出る。夜も漫画やゲームで想像力や感性を養わなければならない。休日もなんだかんだで忙しい。そういった意味でも自炊というのは非効率なのである。おそらく私は料理の才能はそこそこあるはずだ。小さいころはよく母親に夕飯の手伝いをして天性の才能を褒められたものだ。そんじょそこらの「褒める」ではない。あれは「ベタ褒め」だ。外食に行った時でも、牛肉・豚肉・鶏肉ぐらいなら瞬時に認識できるし、調味料も何を使っているか、ざっくりは分かるはずである。。。

言い訳をダラダラしゃべってしまったのでバレたと思うが、1ミクロンも料理なんてできない。

1ミクロンも!である。

我が家にも立派な冷蔵庫は存在するが、

このざまである。

冷えピタが堂々と鎮座しているのである。

そんな私に1週間に1度(水曜日)、外食以外の家庭の味を提供してくれる人間がいる。

同じマンションの2つ下の階の住人。

彼の名前は「リアルゴールド大好きしょうた」。

たまたま同じマンションに住んでいたのだが、何を隠そう地元が越谷市(埼玉県の私と同じ地元)なのである。

すぐ仲良くなり、私が大した飯を食っていないことを知ると週1で飯を作ってくれると言う。

まさに仏。神。GOD OF GODである。

おかげで私は水曜日が楽しみで仕方がない。

めしうまだ。

やはり、ご飯は一人で食べるよりも誰かと食べた方がうまい。

残りの人生70年で1日2食と考えると、あと食事が楽しめるのは357万7千回。

これを多いと捉えるか、少ないと捉えるかだ。

私はどうしても一人で食べないといけないときは、上の写真を見ながら白米をたいらげる。

食事は楽しい。

 - 戯言

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