SNSの底知れぬパワーと怖さ。一部地域で一世風靡した「前略プロフ」。

      2018/02/11

こんにちは。

私は最近Twitterを再開した。(@kouhei_fjt

Twitterに関しては学生時代に一度やっていたのだが、社会人になり少し経ったときにアカウントを消去した。

消した理由は自分でもよく分からないのだが、衝動的にぶっちぎった。

たしか社会人1年目の社畜生活の中で、「ねgろjぇhyおgksfkふぉdnえ~!!!!」と発狂しながら、携帯に向かってニードロップをしていた時だと思われる。

久しぶりのTwitterはおもしろい。

突然自分のツイートに100件以上の【いいね】や【リツイート】が押されていたり、すごい人とやりとりできたり、とんでもなく面白いブログを書く人がいたり。

フォローしている人のツイートがどんどん更新されていくのを眺めていると、世の中の常識やトレンドみたいなものがどんどん更新されていくのを目の当たりにしているようだ。

世間に与える影響力が大きい人のことをインフルエンサーと言うらしい。有名なYouTuber・ブロガー・ライター・編集者がそれである。最近では企業が新卒採用するときにSNSのフォロワーが多い人を優先的に採用する「インフルエンサー枠」というのもあるらしい。

時代は急激なスピードで流れている。

そんな世の中に、わたしはこのくだらないブログをぶち込む。Fu~!

私もインフルエンサーになりたいのだ。(名前がかっこいいから)

今日、昔使っていたスマホ(microSD)の写真をPCに復元したところ、学生時代の写真が1000枚以上出てきた。びびった。

なぜこんなに写真を撮っていたかというと、当時私の高校では「前略プロフィール(以下、前略プロフ)」というものが流行っていた。

自分のウェブサイトを無料で作ることができ、別サイトで作った「アルバム」「リアルタイル」「日記」をリンク付けすることで立派なサイトができあがる。

例によって私も鬼のようにハマり、毎日ネタとなる写真を撮りまくっていたのである。

例えば、

始めて五厘刈りにして、「いかつくなったー!」と言って撮った写真や、

卒業間近に「駅前の駐輪所の犬と記念撮影する!」と言って撮った写真などだ。

学校側もよく生徒の前略プロフをチェックしていたようで、よく行き過ぎた写真を投稿してボコボコにされたものだ。学生諸君、気を付けたまえ。

当時も今も共通することだが、ネタ作り・ネタ探しをする生活は楽しい。

よくある話だが、自分の人生を1冊の本にしたときに、何の変化もイベントもなければ超絶つまらないものが出来上がる。私はどちらかというと「思い切って新しいところに突撃したい派」である。

こんなことが私が今、密かに【ライター】という仕事に心を惹かれている理由なのかもしれない。

 - 戯言

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