日本国民がしっかりと向き合わなければならない、かなり深刻な問題。

      2018/02/11

実写版ピカチュウの配役。

こんにちは。

今日、この案件が日本国民が最も関心を抱いていることは間違いない。

このブログを読んでいるあなたも例外ではないだろう。

私も同じである。

昨夜、仕事を終え帰路についているときに、電車の中でこの記事を目にした瞬間平常心を失った。

なんとこの「超イケメン髭もじゃフェイス(ライアン・レイノルズというらしい)」が実写版ポケモンのピカチュウ役に抜擢されたらしい。

(なかなかのボディ。)

おそらく私は車内で平静を失い、かなりの仰天面を晒していたはずだ。

制作会社もその他のキャストも、数々のハリウッド映画で実績のある超一流が集まっている。

きっと素晴らしいストーリーと素晴らしい演技が繰り広げられて、最後に全身黄色でおなじみの耳と赤いほっぺを付けたこのイケメンが「PIーKAーCHUー!!!!!」と言いながら、敵に向かって10万ボルトを決めて物語は終わるはずだ。

それを想像しただけで、その日の夜も眠れず、翌日の仕事も手につかない有様。

こわかったのだ。

思い返せば、物心がつき映画を見て初めて涙したのはポケモンの映画(セレビィのやつ)だ。

始めて親に買ってもらったゲームもポケモンだ。父親と何時間ポケモンを楽しんだことか。

父親に関しては現役のポケモンマスターだ。街中を歩きながらコイキングをモンスターボールにシンカーをかけてゲットする。

ポケモンカードもたくさん持っていたし、ポケモンパンに付いてくるシールは家の窓一面に貼った。

小学生のとき自由帳に最も多く書いたポケモンはピカチュウだろう。広告の裏にも数えきれないほど書いた。

日本人とポケモン、私とピカチュウは人生を共に過ごし、辛いときも楽しいときも一緒に乗り越えてきた。

「日本の宝であるポケモンを、、、ピカチュウを守りたい!」

いつの間にか平凡なサラリーマンである私は社内で一人、どうしようもない使命感で満たされていた。

就業時間8時間フルで解決策を考えた。

そしてついに代替案を考えた。

鈴木福くんを現地に送り込もう。

解決。

この件に関しても、レイノルズと福くんに関しても、特に何とも思っていないが、強いて言うなら「日本もったいないな」と思う。

3Dでも何でも使って日本で作って欲しかった。

日本は0→1でものを作れるにも関わらず、世界に発信したがらない。

SONYの技術や社長の考え方を、Appleやスティーブ・ジョブズがかなり参考にしていたのは有名な話だ。

それを受けて、かつて大流行していたウォークマンは存在感をなくし、iPhoneが世界で一気に普及した。

昔ウォークマンを愛用していながら、現在iPhone Xを使ってデレデレしている自分でも少し寂しい気持ちになる。

そういう意味では今度発売する「ZOZOSUIT」はかなり楽しみだ。アパレル業界に関して世界の中心になると思う。

このままでは一生書き続けてしまうので、ZOZOSUITの話はまた今度にしよう。

(画像はZOZOTOWNより。)

今日は書きながらいろんなところに話が飛んで、かなり読みづらい内容になってしまった。

要するに日本を飛び出して、海外旅行に行きたい。

 - 戯言

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