【妄想】フジタコウヘイがYouTuberになったら。

      2018/02/11

こんにちは。

私は昔から熱しやすく、冷めやすい。

何かに興味を持つと異常な執着心で周りを置き去りにする。私を一番よく知っている友人は、私を漢字一文字で表すと執着の「執」と言っていた。

就職してから大阪に引っ越したばかりのころは友達もおらず一人ぼっちの時間が多かったのでかなりひどかった。

挙げたらキリがないのだけれど、10万円のロードバイクと一眼レフを買ってみたり、毎週落語を聞きに行ってみたり、演劇を見に行ってみたり、京都・奈良に通って御朱印集めてみたり、カフェ巡ってみたり、スケボー練習してみたり、本を読んでみたり(読書は習慣化した)。

何か思いついた次の日には一人で黙々と何かに取り組み、フラフラどこかに出かけていく。

あのころの私の部屋にカメラを設置して観察したら相当面白い行動をしていたと思う(今も予測不能な行動は多いが、、、)。

そしてある程度やり終えると、すぐ冷める。

こんな具合に【熱中→冷める】の繰り返しを小さな時からずっと続けてきた。

当時の私は馬車馬のように働き、隙あらば逃げ出して物陰で永眠してやろうと目論んでいた。

そんなとき世間では【好きなことを仕事にする】というワードが巷を賑わせており、ホリエモンの「好きなことだけで生きていく」がベストセラーになっていた。

私は一瞬だけYouTuberになりたいと思った。

相当疲れていたんだと思う。爆弾作ってひたすら淀川にぶん投げるYouTuberになりたいと友人に話していたのを覚えている。

※ここからは妄想

私がYouTuberになったら名前は「髭モジャモンゴルゴリラ」。

ドン・キホーテに売っているゴリラのマスクを被って素顔は明かさない。

動画の内容は「爆弾作って淀川にぶん投げてみた」。

このシリーズ1本で勝負する。

野球で鍛えた強肩を活かして、河川敷で遠投している私を警察は捕まえてYouTuberとしての活動停止。

「髭モジャモンゴルゴリラ」は「伝説のYouTuber」としてその名を轟かせて世間から姿を消す。

私は何を書いているんですか?

私の周りでも重い腰を上げながら就職活動をしている人がいるが、その会社で定年まで働くということはあまり考えなくて良いと私は思っている。

どの会社を見ても中途採用がうじゃうじゃいるご時世だ。つまり皆何回も転職をしている。現に私が新卒で入社した会社はどの世代も半分以上転職していた。

会社にはその道一筋でやってきた上司がゴロゴロいる。どう足掻いたって越えられないのだ。しかも私たちの世代は年金ももらえないし、終身雇用も認められない。

ならばいろんなスキルを身に着けて楽しんだ方が得だ。

例えば、【お笑い芸人】を目指して養成所に通って勉強した人が、心機一転、猛烈に勉強して弁護士になったとする。これだけで【面白い弁護士】の完成だ。この人が後に、死ぬほど勉強して飲食店を開いたとする。すると【面白い弁護士がやっている飲食店】が完成する。

上記はかなり極端だったが、似たようなことは誰にでもできる。

こんな働き方があると思っていたほうが人生は楽しい。

誤解が生まれないために言うと、私は1つの会社で働くことを否定しているわけではない。

私の親も教師一筋でやってきて私を育ててくれた。すごく尊敬&感謝している。

そこで働くのが楽しければ後は突っ走るだけだ。

私のように気持ちがコロコロ変わる人や、そこで働くことだけを考えて体調を崩しそうな人に対する一つの選択肢としてキャリア変更は大いに意味があると思う。

以上。

自分でも何を書くか分からない真夜中更新につきあっていただきありがとうございます。

これを読んでいる会社員のあなた。仏の心を取り戻してください。

まだ就職していないあなた。社会人も面白いぞ!

 - 戯言

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