暇を潰せるか、潰せないかはお前次第。

      2018/02/11

こんにちは。

このブログの名前は「暇人の文章」。暇人による暇人のためのブログだ。

この記事を読んでいるあなたも、さぞ暇を持て余しているのだろう。

そんなあなたのために今回は、「プロ暇つぶしクリエイター」の私が実践している珠玉の暇つぶし方法をお教えしよう。

ケース1:部屋に一人でいるとき

あなたが部屋に一人でいるとき、暇は突然訪れる。

あなたは孤独に苛まれ、行き場を失い、信じられないほど時間がゆっくり進む空間にいざなわれる。

そんな孤独と永遠の時間に襲われたときは、食べ物に命を宿そう。

冷蔵庫にはかつて生命としてこの世に存在していた食材達が眠っている。

その食材たちに再び命を宿すのだ。

方法は簡単。油性ペンを用意する。

この油性ペンで、

こうだ。

こうして、

こうだ。

私は決して遊んでいるわけではない。

食材を調理する前に今一度命を宿し、食材と会話をしているだけだ。

ここで忘れてはいけないことは、あなたが命を注ぎ込んだ食材達は責任を持ってあなたがたいらげること。

これであなたは孤独ではなく、ただのハッピー野郎だ。

ケース2:学校や会社にいるとき

学校や会社にいるときも油断は禁物だ。

暇はどんなときでも訪れる。

学校や会社にいるときは、友達や同僚をうまく使おう。

オススメは、「ケンカごっこ」だ。

「ケンカごっこ」は私のような真っ当な理由で皆から注目してもらえない者たちに、一瞬の光を与える。

まず、あなたがいるその場所が平穏な空気の流れる日常であることを確認する。

それだけで準備は万端だ。

相棒とアイコンタクトを取って、突然机と椅子から必要以上の音をたてて立ち上がり、「っんだよ!っざけんなよ。。。」ともごもご言いながら胸ぐらのつかみ合いを始める。

このとき周囲にいる人たちは「えっ!?ケンカ!?」と一瞬驚き、こちらを振り返る。一瞬の驚きを与える時間、およそ2秒。

2秒以上経つと、もめている二人のグダグダ具合で茶番であることがバレる。

しかし、この2秒の輝きがたまらないのだ(3人で大乱闘形式でやるのも楽しい)。

あまり頻繁にやりすぎると、全員に嫌われるので注意。

以上、お試しあれ。

 - 戯言

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