親になったら完璧な設定と大演技で、子供をサンタさん大肯定派に育てたい。

      2018/02/11

こんにちは。

クリスマスです。

子供のころはサンタさんにお願いしたプレゼントがちゃんと届くかどうか、遅くまで起きて今年こそサンタさんに会いたいなんて思っていた。

朝起きてクリスマスツリーの横にプレゼントが置いてあるのを確認して、気が狂ったように包装紙を破り捨てて、親にプレゼントの説明をドヤ顔ハイテンションでしていた。

あの時は楽しかった。

年を重ねるごとに自然とサンタさんはいないということに気付き、気付いたらプレゼントがなくなっていた。

あのとき親に「サンタさんっていないの?」と聞いていたら親はなんて答えていたのだろうか。

この質問はあなたが親になって子供に聞かれる可能性も十分に考えられるだろう。

もし私が親になりその質問をされたら「いる」と豪語する。

私の野望は完璧な設定と私の大演技で、子供をサンタさん大肯定派に育てたい。

そのためには、友達にからかわれたときに返り討ちにできるぐらいの設定を英才教育する必要がある。

そのころの子供は自分が子供のころよりも、たくさんの情報に触れて頭が良いはずなので、今回はサンタさんに関する完璧な設定を考える。

「サンタさんは本当にいるの?」

この質問に対する答えは以下の設定に基づいて答える。

・本物のサンタさんはグリーンランドに実在し、日本にも「日本サンタさん」が存在する

・グリーンランドのサンタさんは全世界にコミュニティを持つ財団のトップ、「日本サンタさん」は日本支部長(私は日本サンタさんの仕事仲間)

・トナカイを地球温暖化が原因で使えなくなり長距離の移動が難しくなったので、日本の仕事は日本支部に一任している

・サンタさんは高い技術力をもつエンジニアでGoogleやYouTubeの検索エンジンやSNSを活用して子供が良い子かどうか確認している

・サンタさんに家鍵の情報を教えているので、合鍵を3Dプリンターで作ることができる(全ての家に入る権利がある)

準備するものは以下だ。

・プレゼントをお願いするフォーマットをグリーンランド語で用意しておく

・サンタさんとやり取りしているメールをグリーンランド語で用意しておく

※上記のネタを子供の疑いレベルに合わせて小出しにしていく

これで子供のドヤ顔ハイテンションをどこまで守ることができるか。

この設定は毎年この時期に考える議題としよう。

それでは。

 - 戯言

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