クリスマス1人でも全然寂しくならない、たった1つの方法。

      2018/02/11

こんにちは。

今年もクリスマスが終わった。

クリスマスを恋人と過ごした人、家族と過ごした人、友達と過ごした人、そして一人で過ごした人、その人の状況によってどんなクリスマスだったか異なるだろう。

ちなみに私は今年のクリスマス1人で過ごすことが多かったが、たった一つ意識を変えることで寂しさのかけらも感じずに済んだ。

今回は私が実践した、「クリスマス1人でも全然寂しくならない、たった1つの方法」を紹介する。

もしこれを読んでいるあなたが来年以降1人で過ごすことがあったときは、ぜひこの方法を実践してほしい。

クリスマス1人でも全然寂しくならない、たった1つの方法

それは、この日に限って自分がゴリゴリの仏教信仰であることを猛烈に意識することだ。

気持ちと表情は、菩薩(悟りを開くために修行してる人)になった気持ちで生活する。

(出典:http://d.hatena.ne.jp/mh5/20111022/1319232073)

菩薩は仏教でいうとこの、如来の次に偉いNo.2の逸材だ。

煩悩を断ち切り、すでに悟っているかのような表情をしている。

基本目は半開きだがこれは、慈悲(あわれみ)の眼で衆生(全ての生命)を見つめているらしい。

1人でクリスマスを過ごす人にピッタリの表情だ。

一方、クリスマスとは2000年前にキリストが生誕したことを祝う日である。

だいたい500年前ぐらいにザビエルが日本に持ってきた。

しかし、自分が菩薩であることを自覚していればクリスマスという概念が消え去る。

菩薩、クリスマスの街へ

街へ行くと言っても、特に予定もないのでいつも通りスタバで作業することに。

いつもよりカップルが多い(9割ぐらいの)気がするが、そんなことは気にしない。

半開きの目でいつも通り、

「アイスコーヒーのショートサイズ、タンブラーあります」

と店員に告げる。そして静かに席に着く。

入店して少し経った頃、突然店内の照明が暗くなり、テーブルにキャンドルが置かれた。

どうやら「いい感じの照明と、いい感じの雰囲気で幸せなひと時をお過ごしください」的なイベントが始まった。

案の定、店側の思惑通りカップル達はいい感じの雰囲気だ。

しかし菩薩である私は、腕組み&目半開きスタイルで店内のど真ん中に堂々鎮座。

「威風堂々」が脳内に爆音で流れるぐらい穏やかな気持ちだ。

どうしても寂しくなった時の最終手段

菩薩スタンスは家にいるときも崩すことは許されない。

なぜなら、家にいてもSNS上はクリスマスムード一色なのだ。

もし、菩薩としてはまだまだ未熟なあなたが、そんなクリスマスで幸せいっぱいの写真を目にした場合、我に返り寂しさが押し寄せるかもしれない。

そんなときは、最終手段「ひとりパーリー」を開催するしかない。

ファミリーマートに行けば、こんな人があなたを出迎えてくれるので、「ファミチキと甘いもんください!」と告げよう。

そしてダッシュで家に帰り、買ってきた食材を食卓に並べて、以下の写真と一緒にインスタに「ひとりパーリー最高!」と投稿しよう。

きっと優しい友達が「お前大丈夫か?」と声をかけてくれるはずだ。

あなたは決して1人ではないのだ。

初詣、全力で楽しもう。

(アイキャッチ画像出典:http://japan.digitaldj-network.com/archives/51535469.html)

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